新北市初、少子化による高校閉校、57年の歴史に幕

新北市新店区の開明高職は、1964年に飲食業や自動車修理業等の職業教育を主とする専門高校として設立されたが、少子化の影響を受け、2年前には新規入学生の受け入れを停止し、今年の6月に300余名の“最後の三年生”の卒業を迎える。
今後は教育局の指導を受けつつ、非営利幼稚園または老人介護施設等へ転身を図る予定だという。

『新北市首間少子化退場高校 開明高職今年走入歷史』(2022/02/20自由時報)
https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/3835340

 
 
 
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